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3大キャリア(Docomo・au・Softbank)から格安SIMへMNPする方法まとめ

手続きについて

今お使いのスマホが3大キャリアで、費用が高いので安くする方法を探しているなら、MNP(ナンバーポータビリティー)を利用して、格安SIMに変更しましょう。

手続きはとてもかんたんで、オンラインや店舗で可能。

格安SIMに変更する際の手順や注意点をまとめたので、ぜひ参考にしてみてください!

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格安SIMへMNPする4つの手順

MNPとは、今までお使いの電話番号を異なるキャリアに引き継げる制度のこと。

ちなみに、今お使いのキャリアからMNPを利用し、ほかのキャリアに変更することをMNP転出と呼びます。

3大キャリアから格安SIMへMNPする流れはこの通り。

  1. 現キャリアでMNP(ナンバーポータビリティー)予約番号を取得
  2. 必要な書類を準備
  3. オンラインもしくは店舗にて格安SIMを契約
  4. 商品を受け取り開通

それでは、それぞれ説明していきます。

現キャリアでMNP予約番号を取得

まずは、MNP予約番号を取得しましょう。

そこで、3大キャリアのMNP予約番号の取得方法をまとめてみました(2018年9月29日現在)

ウェブ電話店舗費用(税抜)
docomoMy docomoからドコモ携帯:「151」
その他:「0120-800-000」
ドコモショップ2,000円
auEZwebからすべての電話より「0077-75470」auショップ3,000円
SoftbankMy SoftBankからソフトバンク携帯:「*5533」
その他:「0800-100-5533」
ソフトバンクショップ3,000円
受付時間9時から21時30分まで9時から20時まで店舗により異なる

ちなみに、MNPして新しいキャリアと契約すると、元キャリアとの契約は自動的に解約となります。

また、MNP予約番号の有効期限は15日間で、それを過ぎると新たに取得する必要がありますので余裕を持って手続きしましょう。

MNP予約番号は3つの方法で取得でき、15日間の有効期限がある

必要な書類を準備

格安SIMを契約する際に必要な書類を準備しましょう。

キャリアによりすこし違いがありますが、たとえばUQモバイルの場合は以下の4点が必要です。

キャリアによって違いがあるのは、支払い方法でしょうか。

主な格安SIMキャリアの支払い方法をまとめました。(2018年9月29日現在)

キャリアクレジットカード口座振替
UQ mobile
楽天モバイル
Y!mobile
BIGLOBE
(データSIMのみ)
mineo
IIJmio
U-mobile
LINEモバイル
リペアSIM
H.I.S.モバイル
LIBMO
b-mobile
DMMモバイル
nuro mobile
NifMo

主に、クレジットカードと口座振替の2種類から選択できますが、口座振替に対応している会社は少ないのが現状のところ。

もし、クレジットカードをお持ちでない場合、新しく作る、もしくは口座振替に対応しているキャリアを検討する必要があります。

口座振替が出来ないキャリアもあるので事前に確認しておくこと

オンラインもしくは店舗にて格安SIMを契約

各キャリアのウェブサイト、もしくは店舗にて契約します。

家にいながら手軽にできるウェブサイトからの契約をおすすめしますが、スタッフと料金プランを相談したい、契約したその日に使いたいという場合は、店舗があるキャリアを選びましょう。

上記で紹介したキャリアの中で店舗を持っていないのは、「H.I.S.モバイル」と「DMMモバイル」のふたつのみ(2018年9月29日現在)

ほとんどのキャリアが、実店舗や家電量販店などでSIMの購入・設定が可能です。

オンラインは家にいながら契約でき、店舗は即時利用可能

商品を受け取り開通

ウェブサイトからの契約であれば、商品(SIMやスマホ本体など)が届いてから開通手続き、店舗であれば即日利用できます。

これで、3大キャリアから格安SIMへ電話番号そのままで変更することができました。

MNPする前に知っておきたい4つのこと

MNPをすることで電話番号はそのまま使えますが、元キャリアとの契約を解除するにあたり、以下のことに注意しましょう。

  1. キャリアメール(docomo.ne.jpなど)が使えなくなる
  2. スマホ本体の割引がなくなる
  3. 解約金が発生される場合がある
  4. 継続利用期間がリセットされる

この中でも重要な1~3番について、それぞれ説明していきます。

キャリアメール(docomo.ne.jpなど)が使えなくなる

契約を解除するので、キャリアメールはもちろん使えなくなります。

メールアドレスが必要な場合は、GmailやYahoo!メールなどのフリーアドレスで代用するか、格安SIMキャリアが提供しているものを利用することができます。

メールアドレスを提供している主なキャリアはこちら(2018年9月29日現在)

キャリアメールアドレス費用
UQ mobile@uqmobile.jp200円/月
楽天モバイル@rakuten.jp無料
Y!mobile@yahoo.ne.jp無料
BIGLOBE@***.biglobe.ne.jp無料
mineo@mineo.jp無料
IIJmioセーフティメール324円/月
NifMo@niftyのメールアドレス無料

これらのメールアドレスも契約を解除するともちろん使えなくなりますので、この機会にGmailやYahoo!メールなどのフリーアドレスをお持ちいただくことをおすすめします。

スマホ本体の割引がなくなる

今お使いのスマホ本体の支払いがまだ残っている場合は、そのまま毎月支払いか一括を選ぶことができます。

ただし、スマホ本体の毎月の割引が適用されなくなりますので、余計な費用がかからないためにも、余裕があれば一括払いをおすすめします。

解約金が発生される場合がある

3大キャリアのほとんどのプランは2年使用することが前提で、契約期間内に解約すると解約金9,500円(契約解除料とも)が必要です。

契約満了月の翌月・翌々月(25、26ヶ月目)は更新月となり、費用はかかりません。

契約期間は、各キャリアのウェブサイトから事前に確認できるので、その月を狙ってMNPしましょう。

まとめ

3大キャリアから格安SIMへ変更する方法を紹介しました。

手続きはかんたんにできるので、倹約するためにも格安SIMに変更しましょう!

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